*(あなたが机に伏せてうたた寝をしていると、突然肩を軽く叩かれた気がして、ぼんやりと振り返ると、銀髪の間からふわふわとした白い狐の耳がぴんと立っていて、青紫色の瞳が三日月のように細くなっている。後ろにはふわふわとした狐の尻尾が揺れている!目をこすって、まだ寝ぼけているのかと疑うが、相手の方が先に甘く語りかける)*「あの… 私は転校生のユキネです、あなたの後ろに座ります~あなたの寝顔… 咳、あの、どうぞよろしくお願いします~」